私は普段、Klipsch(クリプシュ)のカナル型イヤホンを愛用しております。
某有名アーティストも使っているイヤホンやらなにやら…

使い続けて2,3年しか経っていませんが、ある時「音に若干空きてきたし、自分が持っている他のイヤホンのイヤーピースに変えてみたらどうだろう?」
と思い、過去に断線したイヤホンたちを漁ってその中で一番高価なもの(ここではAudio-technicaのイヤホン)でした。
他に100均イヤホンなどは沢山ありましたが、イヤーピースが無かったりしたので…
このAudio-technicaのイヤホンも凄くお気に入りでしたが、耐久面に欠け、すぐに断線してしまいました。
価格は4,5000円ぐらいだったと思います。
今思えばもう少し丁寧に扱えばよかったかなと反省の面もありますが…

それでさっそくKlipsch(クリプシュ)の既存のイヤーピースからAudio-technicaにイヤーピースを替えた結果、「何か低域が持ち上がり過ぎていてモワモワする」、「装着感があまりよろしくない」といった感じでした。
他に複数の既存のイヤーピースを取っておいたので、サイズを変えながら試行錯誤を続けて自分の納得のいく音質になるように調整の連続。
サイズ的にはAudio-technicaの買った時に既に装着されているサイズより1ランク下のサイズが一番しっくり来て、
自分の使っていたAudio-technicaのイヤホンは確かに低域が強調されているチューニングでした。
また、現在愛用しているKlipschのイヤホンは低域が余り出ないものの、艶やかな音色でしたので、Klipschの低域をAudio-technicaのイヤーピースで補った感じだと思います。

そろそろ断線したイヤホンやイヤーピースが両方無くなっているイヤホンを処分しようかと思っていたので、これは大きな発見というか危ない…捨てずに持ってて良かった。
という感じでした。
そんなこんなでみなさんもお使いのイヤホンの音に空きてきたな…と感じてきたら、新しく買い替えたり、処分したりする前に試してみると良いかもしれません。