bbクリームとccクリームの違い
メイクはその日のお顔のイメージをガラリと変える大きな要因。お肌が綺麗に仕上がった日には、女性なら誰でもテンションが上がりますよね。中でもやはりメイク下地は、1番最初にお肌に載せるもの。自分に合うものを見つけるのが特に難しいアイテムです。10年ほど前から流行り出し今や大人気のクリーム下地。巷でよくみるこれらですが、bbクリームとccクリームの違いは何なのでしょうか。一言で違いを説明するとしたら、「しっかり仕上げたい日のbbクリーム」「軽く仕上げたい日のccクリーム」。その日のお肌のコンディションや、作り上げたいイメージによって大人の女性はメイクアイテムも変ましょう。bbクリームはもともと、火傷跡やひどく炎症を起こした肌などにも使用する目的で、医療用として開発された経緯を持ちます。よって、カバー力が高いのが特徴。これひとつでお肌の欠点を隠せるという点では、ファンデーションの効果に近いものです。かつてはややグレーがかった肌色のものが多く、数時間経つとくすんで見えるというデメリットがありましたが、今は改良が重ねられ、一日中綺麗なお肌をキープできます。対しccクリームは、bbクリームより更にナチュラルな使用感。お肌の欠点をカバーするというよりは、光の反射でお肌を自然に補正してくれるようなイメージです。物によっては、手に取った時には白いクリーム状のものも多いです。どちらもお肌に載せると肌色ですが、ccクリームのほうがテクスチャーも柔らかく、bbクリームに比べるとカバー力は落ちます。比較的肌の綺麗な方であれば、お休みの日などはccクリームで十分。その上から軽くお粉をはたけば、ナチュラルで素肌っぽいお肌に仕上がります。オケージョンなどに際ししっかり仕上げたい日のおすすめはbbクリーム。bbクリームを仕込んだ後にリキッドファンデ、コンシーラー、パウダーを重ねれば、大抵のお肌の欠点は綺麗に隠れると思います。

bbクリームとは
最近のbbクリームは、一本であらゆる効果を発揮。日焼け止め成分が高いものも多く、夏場でも安心して使えます。昨今のbbクリーム人気もあり、美容液効果や美白効果のあるものも増えてきました。推奨する塗り方は、手のひらに出したbbクリームをお肌に5点おき。おでこ、鼻、両頬、あごに乗せ、キメの細かいスポンジで叩き込むように伸ばしていきます。コンプレックスである毛穴や赤み、当方かつては無地の化粧下地にコンシーラーを重ねていましたが、やはりコンシーラーを塗った境目が時間と共にシワになったり落ちてきたりして気になっていました。意外にも、肌のコンプレックス部分ばかりを完璧に隠そうとするより、bbクリームひとつでお肌全体を一気にトーンアップしてあげたほうが、ナチュラルにかつ綺麗なお肌に近づけます。bbクリームは、ものによっては粘度が高く、これだけだと崩れやすい場合もあるため、必ずその上からパウダーファンデーションやルースパウダーを重ねてあげましょう。