作者別: musicmi29

2月度活動内容

今日から3月なりましたね。

2月度活動内容

カスタマイズ5件
LP制作1件

結構マニアックなcmsやさわったことのないシステムにも触れ勉強になりました。
やはりwordpressには敵わないなーと改めて思いました。
wix,jimdo,他マニアックなcms機能によって選びどころですがwordpress一択です。
企業様も自社更新が一般的になってきていますのでwordpressの需要はとても高いです。
あと、改修も多かったです。
だれかに依頼したけど崩れたり、不具合でて修正のお問い合わせや依頼がありました。
あまり精通していない方や業者に頼み、企業っぽくないブログみたいなホームページなった上バグでて、アクセスダウンして困ってる方などですね。

依頼してくださった方本当にありがとうございました。

これからの目標

・ecサイトの提供
(オリジナルテーマで素敵なデザインを作り込んでからサービスとして提供します)

・LP制作の効率化
(LPをwordpressで効率的に制作)

・営業方法確立

wordpressでオリジナルページの新規作成

wordpresを1から制作するには、通常のページ意外にも構築していた方が楽な場合があります。
できない場合は固定ページでもできるのでなんでもいいかと思います。
企業様用であれば、商用無料テーマを使うか1から使うかって話もありますが、私自身はなんだかんだwordpressに認証されたテーマにくらべ私自身が作成したテーマを比べるとかけられる費用も時間も違いますので商用無料テーマをカスタマイズして使うことが多いです。

その分、価格も抑えられるしとりあえずこのパターンでやっています。
で、オリジナルページは元からあるページに追加していきます。

wordpressのテーマファイルは、ページの種類によって次のように優先順位が決められています。その点を抑えて追加していきます。

ホーム:home.php > index.php
投稿記事:single.php > index.php
固定ページ:page.php > index.php
カテゴリ一覧:category.php > index.php
タグ一覧:tag.php > index.php
年月日ページ:archive.php > index.php
404エラー:404.php > index.php
検索結果:search.php > index.php
上リストを見てもらえばわかるように、定められたテーマファイルがなければ、最終的には全てのテンプレートで「index.php」が利用されます。

ホームもhome.php 、 index.php 、front.pageなどもありますのでそのテーマにあわせていく必要があります。

今、依頼されているのは
index.phpがあるテーマのLPなんですが「home.php」を追加して
トップは完全なLPにしようかなと思います。
ブログ機能とかは必要ないらしいんですが温存させておく目的で他ページは残します。
この辺りは、お客様の求めることではないですがいずれやりたい場合にはすぐできるようにしておきます。なぜかは聞いていないですがwordpress希望なんです。それでいてLPだけで
SEOなどあまり気にしてないようすだったのですが、ここは私のやり方のサービスです。

元からある機能は抜いてだれもいいことないですから….
wordpressの機能の魅力ポイントのひとつはブログ機能ですからね。

で、ファイル「home.php 」作成

他のページであれば
質問コーナーなど…

などと書いてコード書きます。

固定ページ作成画面でテンプレートが選択できるようになるので、「質問コーナー」の編集画面にてテンプレートを「お問い合わせ」に設定する。

などと必要であれば適宜書いて制作します。

秘密保持契約書/参考

秘密保持契約書/見本

秘密保持契約書
(甲)              と
(乙)              との間における、秘密情報の取扱に関して以下のとおり契約を締結した。
第1条 (定義)
 本契約における秘密情報とは媒体の形式を問わず、秘密情報と明示し開示する情報をいう、但し、以下の各号に該当する場合にはその限りではない。
1.相手側開示を受ける前より既に保有していた情報
2.正当な手段により、第三者から受けた情報
3.公に公表されており、一般に入手可能な情報
4.開示者が事前に書面により公表を承認した情報
5.開示を受けた相手方が独自の方法により開発した情報
第2条 (秘密保持義務)
 甲及び乙は、知りえた情報を善良なる管理者の注意をもってその情報を管理・保持するものとする。
2 甲乙双方は、受領した情報を甲乙合意の目的以外に使用してはならない。
3 甲乙双方は、相手方の同意がない限り、本契約にかかる相手方の役員・従業員などで、 機密情報を知る必要のある者以外の者及その他の第三者情報を開示してはならない。
第3条 (使用目的)
 甲及び乙は本件の秘密情報を         の目的としてのみ使用する。
第4条 (権利義務の譲渡の禁止)
 甲乙双方は、開示者の書面による同意を得ずに、本契約により生ずる権利又は義務の全部又は一部を第三者に譲渡し、承継させてはならない。
第5条 (複製・複写)
 本件の契約に係る情報については、必要のある場合にのみ複製・複写を行なうことができる。
第6条(秘密情報の返却)
 情報受領者は、本契約が終了した場合または開示者から要求を受けた場合は受領した情報媒体または物品等を直ちに返却又は開示者の指示に従い廃棄するものとする。
第7条 (損害賠償)
 甲及び乙は相手方の本契約に定める秘密保持義務に違反して秘密情報を漏洩した場合には、情報開示者はその違反行為の差止め及び原状回復を請求及び、損害賠償の請求をすることができる。
第8条 (有効期限)
本契約の有効期限は、契約締結の日より1年間とする。
尚、本契約の延長などについては、甲乙協議により決定するものとする。
2 前項の期間に関わらず、本契約終了後においても、(第2条)秘密保持義務及び(第7条)損害賠償については2年間継続するものとする。
第9条 (合意管轄)
本契約に関する紛争に付いては、甲の居住地の裁判所を第一審の管轄裁判所とする。
以上の通り契約が成立したので、本契約書2通を作成し、各自押印の上各1通を所持します。

平成  年  月  日
甲)   
住所
氏名             印

乙)   
住所
氏名              印
—-sample/sample/sample—-

point
秘密保持契約は、締結することで今後の取引では重要な情報が含まれるものであることと推測できます。
企業としての重要な情報以外にも、顧客の「個人情報」等もその対象なるのではないでしょうか?
個別で業務委託を行う場合で守秘義務関連の条項がないときには個別にこれらの内容の書面作成をお勧めします。

秘密保持契約書

■WEBサイト制作ページ構成について
ページ構成
◇合計ページ数( )ページ
◇TOPページ1ページ
◇商品カテゴリ検索( )ページ
◇おすすめ商品ピックアップ( )ページ
◇商品紹介( )ページ
◇キャンペーン情報( )ページ
◇お問い合わせ( )ページ
◇会社概要( )ページ
◇特定商取引( )ページ
◇その他( )ページ
お問い合わせページ内容
◇相手の名前・住所・TEL・メールアドレス・選択項目の用意、
◇どれを必須の項目にするか
◇(入力しないと次へ進めない様にする)など
◇自動返信 あり・なし
◇送信メール・返信メールの内容
サイトマップ あり・なし
プライバシーポリシー あり・なし(今はお問い合わせフォームがあれば必須です)
サイト運営者規則 あり・なし
リンク集(相互リンク) あり・なし
会員認証システム あり・なし
セキュリティ対策 SSL使用なし・あり その他( )
アクセスカウンター あり・なし
サイト内検索 あり・なし(ありの場合はCGI必須)
アクセス解析 あり・なし(フリーウェア・シェアウェア)
会社概要 ほぼ必須
画像(ロゴ等)準備 あり・なし(なしの場合は別途お見積り)
その他特記事項… 特に要望する内容や事項を記載してもらいます。
※上記はあくまで一つの仕様書例です。状況により「必須なもの」「不要なもの」などが既にわかっている場合もあります。
※上記以外に必要なものがある場合があります。

サイトの大まかなページ構成を決定します。TOPページは1ページだとしても、ページの中で「この部分は多く作りたい」「キャンペーンページを載せたい」などの、様々なご要望にお答え出来るよう細かく決定します。ただし必須のページもありますのでそこは必ず盛り込んでもらうようになります。

■お問い合わせページの内容

お問い合わせページは、単にお客様の個人情報だけでなく多種のアンケートに答えてもらうなどの工夫により、目に見えない相手の様々な情報を取得する事ができます。次につなげる為に必ず入力・選択して欲しい箇所を必須項目とすれば、情報の取得漏れがありませんので是非気をつけたい部分です。

ショッピングサイトなどで相手に送信・返信されるメールの場合は、そのメールの文面なども詳しく打合せする必要があります。その内容で会社に対するイメージが左右されたりします。

■サイトマップ—Sitemap

サイトマップとは、どのページに何が記載されているのか、情報リテラシー上の問題で訪問者がわからない場合に、とにかく一覧として全ページへのリンク内容が表示されていれば、訪問者は簡単にそのページへ行き着くことができます。その一覧掲載ページがサイトマップです。→情報リテラシーとは?

■プライバシーポリシー個人情報保護規定

プライバシーポリシーとは、お客様の個人情報をお問い合わせメールから取得する場合、その取得目的を明確にし保護規定を遵守する類の内容を記載するページの事です。ほぼ必須となります。→プライバシーポリシー個人情報保護規定とは?

サイト運営者規定とは、WEBサイト内に記載されてある情報や画像などの転載や二次利用などを禁じたり等の、そのホームページの利用に関する規定などを盛り込むページです。上記のプライバシーポリシーと合わせてあるケースもあります。

■相互リンク集の設置

リンク集(相互リンク)とは、カテゴリ分けして他のサイトの紹介をするリンク一覧ページです。SEO対策上は非常に有効な手段となります。相互リンク集であるという事は、相手サイトからも同じ様な相互リンク集より自分のサイトへリンクを貼ってもらっているはずです。外部リンクの一番の獲得法です。→相互リンク作業はどうして大事なのでしょう?

■メンバー会員認証システムの有無

会員認証システムとは、通常の訪問者が閲覧できるページ以外に、会員登録をしているお客様のみが閲覧できる情報ページなどを用意するため、IDとPASSWORDなどを入力してもらい、メンバー会員のみを許可するシステムの事を指します。通常の訪問者と差別化を図ることで、メンバー会員への密着サービスと囲い込みが狙えます。

■セキュリティ対策(SSL)の有無

セキュリティ対策(SSL)とは、ショッピングサイトなどでカード決済を行う場合に、必ずお持ちのカードの番号を入力します。そのカード番号や個人情報のデータがそのままやり取りされていると、途中でそのデータを盗み見する輩がいますので、暗号化してやり取りします。SSLとはその暗号化システムの事を指します。ネットショッピングでカード決済が出来るようにするならば、必須と言えるでしょう。

■サイト内検索機能の有無

サイト内検索とは、1つのサイト内で掲載している情報量やページが膨大なものになり、どこに何があるのかがわかりにくくなる場合があります。その際、そのホームページの中を対象とした検索システムを搭載するのがサイト内検索です。検索キーワードを入力する事で、知りたい情報が掲載されているページの検索リスト候補が並びます。そこから目的のページへ直接ジャンプする事ができます。

■アクセス解析の有無

アクセスカウンターはよくTOPページの下に表示されている数字の桁の画像の事です。何回訪問者がこのTOPページを訪問したかがわかるようになっています。それに対し「アクセス解析」は、いつ・誰が・どのような背景で(検索エンジンからか、他サイトの紹介からか)・どのような経路でホームページの中を閲覧して行ったか、などが詳しくわかる解析システムです。無料と有料のものがありますが、やはり有料の方が細かい部分まで解析できるようになっています。→アクセス解析とは?

更に細かい仕様打合せへ
ここまで来たら次のステップはもっと細かい専門的な打合せに入ります。「ちょっと細かすぎてここまで想定していなかった」、「少し腰が引ける」とお感じのお客様もおられるかと思いますが、全て弊社スタッフがわかりやすく説明しながら、1つずつ進めていきます。これを全て覚える必要はありません。

ご理解頂きたいのは、これくらいきちんと綿密な打合せの元に制作したホームページでなければ、「これからを勝ち残るホームページ」になるのは難しいという事、そこまでホームページの事を考える時間も労力もないお客様にこそ、「勝ち残るホームページ」を所有して頂きたい、そんな気持ちで弊社は今まで数多くのお客様のサポートを行っているという事です。

わかりやすい見積書の書き方

書き方というか、以下をしっかり明記しておきましょう。
あとはサンプル見て解釈してね…。っていう記事です。

宛名
正式名称で記載しましょう。
会社の場合は御中。担当者がはっきりしてる場合は担当の名前もあると良いかもしれません。

ひとり歩きしないように誰宛か明確にしておくとトラブルを防げます。
日付
提出した日付を記載します。
いつのプロジェクトか、そして見積書の有効期限と合わせる事で、もし単価が変わった際などのトラブルを回避できます。

受け取り側が企業だった場合、社内処理等に必要になる場合があります。
もし必要な場合は日付指定があるか確認しましょう。
見積書の有効期限
見積書で契約することができる期限。

日時を明確に記載する形でも良いですね。
上記「日付」と共に合わせてつかいましょう。
見積もり金額
基本的には消費税を含んだ合計額を記載します。

少しでも印象を良くする為に見積書は税抜で出すことも・・・?今はあまり無いですよね。
発行者と押印
発行した側の社名・担当名(代表名)・住所・連絡先等を明記。
更にそれに少しかかるくらいに押印(印が無いのでサンプルはロゴですが)
上司承認が必要な場合はその承認印や照査印の箇所も用意しておきましょう。

向こうでは見積り単体で話し合いになっていたりします。その時に連絡先や担当者名が無いとすぐに連絡できないので、用意してあると助かりますね。
納品場所
納品場所(及び納品形式)を記載します。

納品までが仕事なので、納品先はしっかりと。
Webの場合はサーバ納品なのか、データ納品なのかを先に決めておくと良いでしょう。
ギリギリになって「サーバにアップしてください」 と言われても、サーバ情報知らないと困ったりしますよね。
そういった意味も含めて、明確にしておきます。
納期
支払いと大きく影響します。
Webは納期が伸びることが多々あります。納期が伸びた分は損と考えた方が良いので、指定日を決めておくと良いです。

支払い期日なども合わせて書いておけば、後々トラブルにならずに済むこともあります。
スケジュールが伸びてしまった時に納品前の支払いをお願いしやすくなるかも?
見積もり明細
項目、数量、単価、単位、更に作業詳細、備考など。
金額を明瞭にする意味もありますし、値引き交渉などの際にも単価ベースで話がされることがあります。

ここを詳細まで書くか、ざっくりと人工にしてしまうか、色々戦略があるとは思いますがその辺は今回の趣旨と違うので別途。
注意書き
項目に対する注意書きや、見積り自体の注意書きをきちんと書いておきます。

見積りは項目名だけだと作業内容が曖昧になりがち。
後々に「ここも含まれてるんじゃないの?」とか、人によって作業の解釈が違うので、あらかじめ別途費用をお願いしたい点などは記載しておきましょう。
大体の人は見てないですけど・・・一応後から「見積りにも書いてありますし」といいわけできるので。
消費税
消費税は必ず記載しましょう。
支払いの時に税別なのか税込なのか揉めることがたまにあります。

ディレクターからすると、消費税が無い見積書はけっこう困ります…。予算があるので。
払うものはしっかり払うので、どっちなのか先に明確にしておいて欲しいです。

ホームページ制作契約書(簡易バージョン)/見本

ホームページ制作契約書(簡易バージョン)/見本

ホームページ制作委託契約書
株式会社    (以下「甲」という)を委託者とし
株式会社    (以下「乙」という)を受託者とし、以下の通り契約を締結した。
第1条 (目的)
1.甲はホームページの制作業務(以下「本業務という」)を乙に委託し、乙はこれを受託する。
2.甲は、乙が本業務を遂行するに際して、必要な協力を行う。
第2条(制作費用等)
本業務の対価として甲は乙に金  0,000円及び消費税(費用内訳は別紙)を支払うものとし、
受託時に業務着手料として50%を、受託業務完了時に残りの50%を支払うものとする。
なお、対価の支払方法は乙の指定する銀行口座に支払うものとし、振込手数料は甲の負担とする。
第3条(委託内容)
本業務内容は以下の通りとする。
1.甲より指示された内容に従い、ホームページを制作する。制作内容の概要は別途「仕様書」に定める。
2.甲の指定するサーバーへの本業務に基づき制作されたデータ等(以下「制作物」という)のアップロード作業等 ホームページ公開に関する作業の一切。
なお、制作物のデザイン及び仕様その他必要な事項については、甲乙双方の協議により随時決定する。
第4条 (制作物の納品等)
1.本業務の完了は、乙が制作物をインターネット上にアップロードし、甲がその確認をすることで完了する。
2.ドメイン・サーバーの取得及び確保等の運営管理は甲において行う。
3.ホームページについては、業務完了後6か月を動作確認期間とし、不具合等の発生がある場合には乙は無償で、その対応を行う。
この期間を過ぎて措置に対する費用は有償とする。
第5条(著作権等に関する保証等)
乙は、本業務による制作物が、第三者の著作権やその他の工業所有権等(以下「著作権等」という)に基づく権利を侵害していないことを保証し、 乙の制作物が、第三者の著作権等を侵害しているとしてその使用を差し止められた場合、又は損害賠償を命じられた場合、 乙は甲に生じた損害を賠償するとともに、第三者の著作権等を侵害しない新たな制作物を無償で甲に提供するものとする。
第6条(著作権の帰属)
1.制作物(デザイン等)の著作権等(著作権につき著作権第27条及び第28条に規定する権利を含む)は、対価を全額支払ったときに、甲に帰属し、プログラム等については乙に帰属するものとする。
2.乙は、本業務にかかるホームページの利用の範囲内において、甲に対し自己に帰属するプログラム等の利用につき、無償にて利用を許諾する。
第7条(解除)
乙において、次の各号の一に該当したときは、甲は何ら催告なくして本契約を解除することができる。
 1.他の債務につき、保全処分、強制執行、破産の申し立て等がなされたとき
 2.公租公課の滞納処分を受けたとき
 3.その他本契約に違反したとき
第8条(契約の途中解除)
1.本契約の解除について、甲の自己都合の場合には、業務着手料を違約金として乙に支払い、乙の自己都合の場合においては、業務着手料を甲に返還することにより契約の解除ができるものとする。
2.前項以外の場合においてやむを得ない事由等により、本業務の解除を行う場合、進行状況に応じて、合理的な範囲内で甲乙協議の上決定するものとする。
第9条(権利義務譲渡の禁止)
甲及び乙は、事前の書面による承諾なく、本契約の地位を第三者に承継させ、本契約から生じる権利義務の全部又は一部を第三者に引き受けさせ 又は担保に供してはならない。
第10条(秘密保持)
1.甲および乙は、本契約遂行のため相手方より提供を受けた知り得た技術上又は営業上その他業務上の知り得る情報等を、 第三者に開示又は漏洩してはならない。ただし、次の各号のいずれか一つに該当する場合にはこの限りではない。
(1)秘密保持義務を負うことなく既に所有している情報
(2)本契約に違反することなくかつ公知となった情報
(3)秘密保持義務を負うことなく、第三者から正当に入手した情報
(4)相手方から提供を受けた情報によらず、独自に開発した情報
2.本条の規定の効力は、本業務の完了後も存続する。
第11条(協議)
本契約に定めのない事項、または本契約の条項の解釈に疑義が生じた事項については、甲乙誠意をもって協議し解決をはかるものとする。
以上のとおり、商品販売委託契約が成立したので、これを証するため本契約書2通を作成し、甲乙各自署名押印の上、各1通を保有する。

平成  年  月  日
甲)
     住所
商号
代表取締役             印
乙)
     住所
商号
代表取締役              印
—-sample/sample/sample—-

http://kaisha-seturitu.net/contract/sample34.htmlより参考

ヒアリングで聞きたいこと(例)

■クライアント企業に関する質問

<連絡先>

1.企業の正式名称
2.住所
3.都市
4.都道府県
5.郵便番号
6.電話番号
7.ファックス番号
8.URL
9.連絡先窓口(担当者)
10.担当者の名前
11.担当者の名字
12.担当者のメールアドレス
13.担当者の電話番号
14.担当者の携帯電話番号
15.適した連絡手段(メール、電話等)
16.連絡する時間帯、タイムゾーン
17.最終的な決断権は誰にありまますか
18.他にも関連する連絡先を教えてください

<一般的な企業情報>

19.会社の目的は何ですか
20.長期目標は何ですか
21.年齢層、企業規模、成長率など簡単に教えてください
22.提供しているサービスや製品について教えてください
23.企業文化や企業精神について教えてください
24.競合企業について教えてください
25.競合とどのような点で異なりますか
26.競合より御社と取引するべき理由は何ですか

————-
■プロジェクト関連の質問

<全体像と戦略>

27.サイト名、ドメイン(例:www.woobxine.com)
28.新規制作ですか、それともリニューアルですか
29.サイトの主要な目的を教えてください
30.競合のサイトに比べてどのように目立たせたいですか
31.なぜサイトを作るのか教えてください

・ウェブでのプレゼンスを確立する、もしくは改善するため
・ブランドイメージの向上、ロゴへの認知度アップのため
・サービスや製品説明をするため
・顧客サポートやアフタケアをするため
・市場シェアと企業認知度向上のため
・EC機能を提供するため
・情報収集のため(アンケートや調査など)
・既存の広告キャンペーンやマーケティング戦略を後押しするため
・テクノロジー企業としてのリーダーシップを裏付けるため
・資金調達のため(寄付、募金)

32.このサイトを通して達成したいゴールはありますか
33.サイト訪問した結果としてユーザに求める行動は何ですか

・製品やサービスの購入
・店舗に足を運ぶこと
・電話、ファックス、メールといった形の連絡
・より詳細な情報を求めること
・ユーザ情報を教えること
・製品やサービスへの評価をすること
・サイトのメンバーになること
・情報を探すこと
・その他

34.これらのゴールの達成をどのように計画していますか、サイトは企業の長期目標にどう貢献しますか

<ブランド&ターゲット顧客>

35.サイトを訪問してほしいユーザ層を教えてください
(年齢、性別、業界、ネット利用頻度、収入、購入傾向、PCスキルなど)
36.ターゲット顧客にとって、サイトはどのように必要とされますか
37.既存顧客はどのように情報収集をしていますか(ラジオ、口コミ、新聞など)
38.ターゲット顧客は御社をどのように評価していますか
39.ターゲット顧客いアピールしたいメッセージは何ですか
(例:コストパフォーマンスの高さ、安全性、効率など)

<アイデンテティとデザイン>

40.御社が提供するものを簡潔に説明するスローガンやキャッチコピーはありますか
(例:Just do it, Think smallなど)
41.サイト訪問者に伝えたいメッセージやフィーリングは何ですか
42.オンラインの競合を調査して、したいこと/したくないことはわかっていますか
43.ロゴはありますか?あればデータでください、ロゴがなければ新たに制作しますか。
44.ヘッダーにはどんな情報をいれたいですか (企業名、サイト名、ロゴなど)
45.好きなサイトを3つ教えてください
46.嫌いなサイトを3つ教えてください
47.形容詞と短いフレーズを使って求めるサイトのテイストを教えてください
(イラストを使った、プロっぽい、カラフル、落ち着いたトーンなど)
48.企業カラーはありますか
49.使用したいカラーはありますか
50.使用を避けたいカラーはありますか
51.パンフレットなどの印刷物でサイトがテイストを揃えるべきものはありますか
(テキスト、広告、写真、イメージなど)あればデータでください
52.他にデザインに反映すべき資料があれば提出してください
53.製品や社員などの写真撮影をする必要はありますか

<マーケティング>

54.御社のサイトを探すために検索エンジンで入れるキーワードは何ですか
(10以上、優先順位をつけて書いてください)
55.検索エンジンに手動でインデックスされるようにしますか
56.検索エンジン以外のマーケティングプランはありますか
(新聞や雑誌広告、バナー広告、相互リンクなど)
57.プロモーションの一部もしくは丸ごとこちらで対応することを希望しますか
58.サイトの他に名刺、封筒など一緒にデザインを希望するものはありますか
59.サイトへの再訪をどのように促しますか

<コンテンツ>

60.サイトのページ数はどれくらいにしますか
61.サイトに入れたいページをリストしてください
(例:ホーム、記事、コンタクト、FAQ、サイトマップなど)
62.可能であれば簡単なサイト構成(マップ)を作ってみてください
63.サイトに入れたい要素や機能を選択してください

* JavaScript (jQuery)
* 検索可能なデータベース&フォーム
* Flash
* チャット/フォラム
* Streaming audio
* ニュースレター/メルマガの登録
* ストリーミングの動画
* アンケートや投票
* イラスト
* 製品レビュー
* 証言、証明
* ランディングページ
* 地図
* 資料請求のフォーム
* カスタマー登録、ログイン
* イメージギャラリー
* 賞品/景品の抽選
* EC機能
* フォラム
* オンライン決済
* イベントカレンダー
* ブログ
* RSS フィード
* ポートフォリオ
* アップロード機能
* ミニコミ
* ダウンロード機能
* カスタマイズしたデータベース

64.他に希望する機能があれば教えてください
65.上記について質問があればしてください
66.サイトに入れたくないコンテンツはありますか
67.毎月追加するページは何ページくらいを考えていますか
68.新しいコンテンツの素材(テキスト、写真)はどこから入手しますか
69.サイトの更新を担当するのは誰ですか
70.素材はスグにでも使える状態ですか

<ホスティング>

71.ドメインは取得していますか
72.取得していない場合は、何を希望しますか
73.既にホスティング会社と契約していますか
74.していない場合は、こちらで対応することを希望しますか

<更新>

75.サイト更新の頻度はどれくらいを予定していますか
(毎時間、毎日、週1回、月1回など)
76.更新内容はどんなものですか
(デザインやレイアウト変更、コンテンツの追加や変更など)
77.更新は弊社と御社どちらで対応しますか
78.特別なソフトウェアやコーディング知識がなくても更新できることを望まれますか
79.もし希望する場合は、使用するCMSなどで特定のものはありますか

<メンテナンスと改善>

80.メンテナンスを担当できるウェブマスターはいますか
81.担当者のスキルを確認できるようページのURLを教えてください
82.サイト訪問者のどういった情報が欲しいですか(ページビュー、国、訪問の経由など)
83.ログ解析をして、それを元にサイトを改善するのは誰ですか
84.サイトの成功を決める指標(KPI)は何ですか
85.サイトのユーザビリティテストの実施を希望しますか
86.将来的な運営などを考えたスタッフのトレーニングを希望しますか

<サイトリニューアル>

87.ターゲット顧客は現状のサイトをどのように評価していますか
88.既存サイトで成功しているエリア、またその理由は何ですか
89.既存サイトで改善、改修が必要なエリアはどこですか
90.リニューアル後のサイトにどういった効果を期待しますか

<ロゴデザイン>

91.新しいロゴの制作もしくはリデザインは必要ですか
92.ロゴの具体的なイメージはありますか
93.タグラインがある場合はそれをロゴと一緒に配置しますか
94.ロゴをもっとも的確に表現する形容詞は何ですか
95.テキストのおき方はどういった形を希望しますか
(スペースあり:ロゴ デザイン、スペースなし:ロゴデザイン)
96.テキストにどういった効果をつけますか
(例:太字、手書き、オリジナル)
97.魅力的に感じるロゴはどんなものですか。またなぜですか

<弊社に関する質問>

98.弊社のことを何で知りましたか
99.このプロジェクトに弊社を選んだ理由は何ですか
100.もっとも重要なものは何ですか:制作費、質、スピード
101.適切な見積もりが出せるように以下からひとつ選んでください

高い=すばらしい+はやい
ゆっくり=すばらしい+やすい
低い=はやい+やすい

102.プロジェクトの成功・失敗を決める要因は何ですか

<予算と時間>

103.ご予算はどれくらいですか
104.月の運用予算はどれくらいですか
105.月のマーケティング予算はどれくらいですか
106.プロジェクト単位で世の中のサイトの進展のために寄付を呼びかけますが関心はありますか
107.制作費の25%~50%を前払いでいただいています。当然仕事を完遂できない場合はお戻ししますが、問題はありませんか
108.希望される納品日を教えてください
109.プロジェクトの進捗はどれくらいの頻度で希望されますか

<まとめ&フィードバック>

110.プロジェクトの簡単な説明をしてください
111.他に何か質問や言いたいことはありますか
————-
http://www.kamiya.com/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%92%E3%83%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88/

引用ですが,,,

制作依頼時のヒアリングシート

ヒアリングシートの内容には、業種によって様々なものがあると思いますが、WEB制作に関して言えば、制作依頼のお話が来た時点や、検討されている段階で、お客様の考えをアウトプットすることに大きな目的があり、その内容をもとにサイトの方向性や目標等を定めていきます。
アウトプットする内容としては、大きく分けて以下のような項目になると思います。
■ WEBサイト構築の背景・目的
■ WEBサイトのタイプ(企業サイト、製品紹介サイト・ECサイト、etc…)
■ ターゲットとするエンドユーザーの層
■ WEBサイトから期待する効果
■ 同業種・競合他社の有無とその動向
■ 予算と制作スケジュール
■ 保守・管理に関して
制作依頼時のヒアリングシート
WEBサイトを”意味のある・効果のある”ものへと作り上げていく上で、上記項目は欠かすことのできない情報となります。
これらを踏まえた上で、その他様々なヒアリングシートを比較・参考にし、弊社なりの制作事前用ヒアリングシートを作り直してみました。
※右図参照(クリックで拡大します)
もし、内容を気に入っていただけましたら、以下にPDFをご用意しておりますので、ロゴ等を変更してご自由にお使いください^^
[PDF] ヒアリングシート(制作依頼時) 1.79MB

WEBサイトデザインの為のヒアリングシート

前項では、”制作依頼時”のヒアリングシートでしたが、ここでは、デザインに取り掛かる前用のヒアリングシートを紹介します。デザイナーや会社によってデザインの進め方は色々あるでしょうが、弊社では、デザイン制作前用のヒアリングシートを使っています。
お客様によっては、ある程度デザインイメージを持たれてる方もいらっしゃいますが、ほとんどのお客様は、ざっくりとしたものしか見えていません。そういったざっくりとしたものを、ヒアリングシートでアウトプットすることにより、デザインという”視覚化”を行っていきます。
ラフデザインやワイヤーデザインをするために、最低限必要な内容としては、以下のような項目になると思います。
■ WEBサイトのデザインテイスト
■ サイトカラー(会社・店舗カラー)
■ 使用するフォント
■ デザイン参考サイト
■ 必要なシステム・プログラム
WEBサイトデザインの為のヒアリングシート
WEBサイトのテイストやカラーは、デザインの枠組みを作るものとしてとても重要な要素となっています。その枠組みに合わせて、各種レイアウト(コンテンツ・システム反映部分等)を決めていきます。
お客様からのイメージを一方的にアウトプットするだけでなく、デザイナーとしての意見や経験を、お互いに話し合いながら進めていけば、「より良いもの」を作れるのはもちろんですが、「お客様の意見が度々変わって、その都度デザインも変更しないといけない」というような状況を避けることにも繋がっていくと思います。
※右図参照(クリックで拡大します)
こちらも以下にPDFをご用意しておりますので、ロゴ等を変更してご自由にお使いください^^
[PDF] ヒアリングシート(デザイン時) 1.92MB

あとがき…

今回、弊社のヒアリングシートの作り直しをしましたが、
技術の進歩や流行りによって、その内容は常に変更していく必要があると思います。
お客様のやりたいことや目標をうまく引き出し、それを精査することは、成功するサイト作りのための第一歩になります。
そこにデザイナーの力とディレクションが加われば、より強固なものとなっていくでしょう。
このヒアリングシートを活用・成長させていきながら、今後も”いい”サイトを作れるように頑張っていきます レ(゚ー゚レ)!

ホームページ公開しました。

いよいよ、ホームページ公開です。
デザインから2日くらいで大枠完成しました。

これから、サイトの細かいところ作成していきます。
ロゴは自分でつくろうか迷い中です。

まだまだ、充実するまで時間がかかりますが、頑張っていきます。

よろしくお願いいたします。