私は、文章は得意でない方です。
学校の作文では時間も人より遅い方でしたし、感想文や論文など書くにはかったるいなーと思っていしまいます。

そのため、兼業ではアフィリエイトするものとして記事を書くのに時間をかけるようになってしまってました。

何を書こうとか?
記事のテーマをサイトのテーマとずれないように考えたりとそれだけでも相当な時間がかかってしまいます。
キーワードを検索して、どのくらいの検索ボリュームがありどの記事を書こうとか悩みました。
しかし、今になっては自分が知りたい情報であればキーワードプランナーなどを使わなくてもアクセスがあることがわかりました。
ネットでなかなか検索されない言葉をテーマに記事にすると結構検索されていたりします。
そこで記事は、自分でも知りたい情報やネットでは検索されないが需要があることを中心に記事作成をしています。

そうなると、なかなか外注ではお願いするのは難しいことも多くなってきます。確かに、コピぺはゆるされないのである程度は外注してもいいですが、自分でも記事の修正や追加くらいはできるようになるといいかと思います。

私自身の話では、文章を書くのが得意でなくてもある程度文章を書いていくことで、入力も早くなりましたし、ある程度は記事が書けるようになりました。
と、ここである程度は記事が書けるようになったというのは文章がうまい人からみたら小学生レベルかもしれないです。

ですが、ある程度読み手が満足する内容であればいいのです。文章をよみにきてるわけでもなく論文をみにきているわけでもないのです、知りたいのは情報なのです。

その情報をしりたくてユーザーは検索するのですから文章の良し悪しはどうでもいいとはいいすぎでしょうが、二の次であることは断言できます。

ですます調でもなんでも二の次なのです。
さらにいうと、画像があるかないかも二の次です。
もし、画像に知りたい情報がある場合や、画像でしか伝わりにくい場合は画像も重要になる場合はあります。

ここで、「外注がいいのか?」
ということですが、ユーザーが知りたい情報を外注した場合、ライターがそのポイントを逃さずに書けるかどうかがポイントになります。
いくら、読み易くても内容がないようではこの記事では欲しい情報が得られないと他のサイトの記事をユーザーは探しにいってしまいます。
しかし、記事を読まれる点・アクセスがある点は評価して欲しいと思います。
つまり、外注した場合はアクセス数が多い記事を中心に記事を修正する必要があります。
検索されているキーワードでそのキーワードで検索したユーザーの欲しい情報があるかどうかです。

例えば、現時点で「ダイエット 西野カナ」と検索すると「西野カナのダイエット方法」という記事が検索されています。
ここで、ダイエットと検索したユーザーがその情報が欲しくて検索していて「詳しいやり方」や「本当にやせたか」や「自分にもできるか」などとユーザーを満足させる文章が書かれていればいい記事です。
もしくは、欲しい情報ではなくてもいい情報と思えばいい記事といえることができると思います。
しかし、
・西野カナって最近やせたけど、どんなダイエット法で痩せたのかな?というような疑問で終わる記事
・西野カナは、ダイエットの必要ないねという詳細がない記事

このような記事では、すぐに他サイトにいってしまいます。このような記事がたくさんあっても意味がありません。

・記事をみてもらい、他の記事やアフィリエイトリンクをクリックしてもらう
ことが目的ですので、他のサイトに行かれてはアフィリエイト広告はクリックされないでしょう。

そのため、記事の外注化は手間や時間を省きます。
しかし、記事の見直しやアクセスがある場合、
・なぜこの記事にアクセスがあるのか?
・ユーザーはどんな情報が知りたかったのか?
を見直す必要があります。
これを、行えば短期間で多くの記事を増やすことができアクセス数の増大になります。
そして、アフィリエイトの報酬へとつながっていくのではないかと思います。

*自分で書いた記事でもこういった検証は重要になります。

なので、効率よくアフィリエイト作成するには外注化はおすすめです。
お金は、かかるのでお金をかけられる人はどんどん活用することをおすすめします。

ちなみに、ある専門サイトで、記事依頼を5人ほどを何記事ずつかにわけて記事を書いてもらったのですがいいなと思ったのは一人だけでした。
記事を修正さす作業もあったので後半はほぼ自分で作成しました。

1記事2000字ともなると1000円以上は払わなくてはいけなく内容もいいものであればいいですが、自分で書いたほうがいい記事がかけると思い自分で書きました。
いいライターさんに出会っていい記事をかいてもらうのはすごくいいと思いますのでおすすめします。