簡単にweb上で通信速度調べられる
スピードテストサービス「Speedtest.net」を使って測定してみました。

普段は”Thunderbolt to Gigabit Ethernet Adapter(サンダーボルトギガビットイーサネットアダプタ)”
を使い有線LANを使用してネット接続しています。

しかし、この”Thunderbolt to Gigabit Ethernet Adapter”って脆い、壊れやすい、接続しににくくなるってデメリットがあります。

今回、もう4度目の購入にいたり本当に速度がはやいのか調べてみました。
ネットサーフィンくらいでしたら、速度はある程度でていれば問題ないのですが、wordpressのファイルアップロードは重くて遅くなってしまう体感はありました。

しかし、実際にスピードテストしたことはなかったので
休憩タイムに調べてみました。

まずは、

ネット速度の基準値ってある?

①一般的にインターネットでホームページやメールなどのネット接続

実測値で1Mbps~数Mbps以上(これくらい出れば十分とも言われる方もあります)

②動画などを視聴などのネット接続

実測値で10Mbps~20Mbps以上(これくらい出れば十分とも言われる方もあります)

③データ量の多いオンラインゲームや、大容量のデータを頻繁に送受信

実測値で30Mbpsぐらいは欲しい。

と言われています

では、結果です。

まずは、

モバイルルーターwifi無線LANで接続

(ちなみに、カフェで作業するときなどに外出用です。外出時は記事書いたりがメインなので問題なく使えています。)
spwifi
下 Download speed 8.66Mbps。
上 Upload speed 0.35Mbps
ping 75ms
これでも、普通にネット閲覧でしたら気になりません。

次に

“Thunderbolt to Gigabit Ethernet Adapter”有線LANでの接続

spt
下 Download speed 53.45Mbps
上 Upload speed 426.69Mbps
ping 25ms
結果、圧勝!!
下は約4倍、上は約1200倍!!
という速度の違いです。
これでは、作業が効率が全く違ってきます。

これだけ違えば、定期的に”Thunderbolt to Gigabit Ethernet Adapter”を購入することになっても仕方がないです。ネット表示によりストレスが少しでもないとかなり、作業も楽にできます。
これからも愛用し続けます。
しかし、Apple社にはもう少し丈夫に作ってもらいたいです。結構、高いんですよね。
少し安くて低価格なUSBタイプもありますが、USB2.0仕様ということでせっかくの売りにしているギガビットの恩恵を受けれらないのでThunderbolt用がおすすめです。

Speedtest.net」使い方は簡単!

sp1
①まず「Speedtest.net」というweb上でネットの速度が診断できるサイトにアクセスします。
②トップページにある「BEGIN TEST」のボタンをクリックするだけです!すぐにインターネットの回線速度の計測が始まります。
③あとは結果を待つだけです!
比較的短時間でダウンロード速度とアップロード速度が表示されます。

もし、ネット速度がちょっと気になる方は試しにどうぞ!

Thunderbolt to Gigabit Ethernet Adapter(サンダーボルトギガビットイーサネットアダプタ)有線LAN接続の方法

mac1
1 アダプタをThunderbolt端子に接続します。
2 アダプタにLANケーブルを差し込みます。
3 1分ほど待つと自動で接続します。インターネットのブラウザを開き、ホームページが表示されるか確認するのが一番簡単な方法です。

有線LAN接続確認する方法

画面左上のアップルマークをクリック
「システム環境設定」

「ネットワーク」をクリックで上記の画面を開かれる
赤丸が緑丸に点灯

状況「接続済み」となれば接続OKです。

ネットワーク環境名は、なんでもいいです。私は一時期流行った”応仁のLAN”にしています(笑)
①PPoEサービス名は記入しなくても記入してもOKです
②アカウント名はプロバイダーから送られてきた書類に記載してあります。
③パスワードは、これもプロバイダーから送られてきた書類に記載してあります。
*これをしないと接続できないので書類がなくしてしまったら電話でおくってもらいます
電話では、アカウント名やパスワードは教えらないという規定なっているということを言われたことがあるので大切に保管する必要があります。