aokagekunのブログ

2017-06-26
【アフィリエイト】20記事書いたら月収が200万増えたので売れる記事構成を教える【人の金で焼肉が食べたい】

もちろん無料ではない。僕の親友である小田君が焼肉をおごってくれるというのである。

いまからこの記事を読む人は小田君に感謝すべきだし小田君に焼肉をおごるべきだ。そして小田君に焼肉をおごるなら僕も呼んで焼肉をおごるべきである。

さてタイトル通り20記事書いたら月収が200万増えた。

今日はこの手法を公開します。といっても別にそんな特別な事はやっていない。

①お悩みワードを探す

②1位をとりたいキーワードで検索して1~20位までのサイトの項目をまとめる

③共通点を探して書き出す

④ヤフー知恵袋等でユーザーの悩みをあぶりだす

⑤目次に従って書き出す

基本これだけ。こんなんだれでもやってるわ!って突っ込みきそうですが稼げたんだからしゃーない。

なおこの手法はお悩み系の記事でないと使えません。かつジャンルに精通している人でないと無理です。

なので記事の書き方というよりアフィリエイターはどういう風にバンバン成約を取っているか?というのを鼻くそほじりながらよんでもらえたらなと思っています。

金融系や格安スマホ等ライティングによって差がつきにくいジャンルでは効果が薄いです。つーより無理。

お悩みワードを探す

便秘に例えるなら・・・

便秘 解消

便秘 原因

便秘 おなか痛い

とか割とメジャーなものでOK。

稼げそうなキーワード真っ向勝負です。

以前の僕はここからユーザー目線で書いてました。

キーワード考えたら属性とか何も考えずユーザーのために記事を書く。

ライバルサイトのリサーチとか一切しない。

ユーザーのためになってないコンテンツとかまじ糞だからね。ほんま糞。

グーグル先生!ユーザーの事考えた記事書きました!上位表示してください!

グーグル先生「うーん!この記事ゴミ!低評価っと・・・でもドメイン強いから30位ぐらいにしとくね^^」

ぼく「」

グーグル先生「ヘルスケア大学の記事ええやん!1位にしたろ!」

ぼく「」

というような事が頻繁に起きるのでユーザーの事だけ考えた記事では稼げません。

グーグル先生はユーザのためのコンテンツ・・・ユーザーのためのコンテンツ・・・と念仏のようにいってますがあれは嘘です。嘘。

そもそも1位になってるサイトがどう考えてもユーザーに役立つコンテンツではない糞みたいなページが乱立してるのでそれは確定的に明らか。

ユーザーのためになるコンテンツとかほんとくそだから!ヘルスケア大学最高や!(テノヒラクルー)

というわけでユーザーの事は無視してグーグル先生が好きそうな記事を書く為にグーグル先生のリサーチを始めます(重要)

じゃあどうするのっていうと狙うキーワードで1~20位のサイトの項目をまとめていきます。

コツつかめたら1~10位ぐらいでもええかも。

h2タグとかh3タグとかね!僕そこらへん全然わかんないんすけど目次とか項目っぽいやつ!

するとグーグル先生の好みそうなジャンルがわかるんですよ。

へっへっへすげーだろ?すごくない?あ、そう・・・。

それはさておき共通してるものを目次とかにいれてきます。

メインブログならここで丁寧に画像を入れて解説するがこんなんやるかやらないかの違いだけなのでここではそんな面倒な事をしない。

丁寧に解説してもやらないやつはやらないし雑に書いても金稼ぎたい奴はやる。そんなんもんだよね。

僕は人の金で焼肉を食べたいからこの記事を書いてるのであってこの記事を読んでいる君の為に記事を書いているわけではないことを覚えておいてほしい。

僕はお金を払わないものには厳しい主義!スパルタなのだ!

嘘でござる。ほんとは僕が画像はりつけるのめんどくさいだけでござる。

抜き出したワードを使って記事を書く

グーグル「お、こいつ・・俺の好みわかってるやん。でもそれもうあきちゃったんだよなぁ。いっぱいあるし。低品質で!」

ブロガー「おかしい・・・そんなことは許されない・・・。」

ってなっちゃうんで記事にオリジナリティを加えます。このままだとぱくり記事になっちゃうんでスパイスという名のオリジナリティが必要。

1~20位のサイトをリサーチするときにこんなこと書いてあればいいのになーと思ったものやこれちょっとわかりにくくない?と思ったものを付け加えて記事を書きます。

そういうのが全く思い浮かばない場合はジャンルの知識不足なんでもっと精進しましょう。

そういう場合はヤフー知恵袋でキーワードを入れて調べてそのユーザーがどんなことを悩んでいるかというのをリサーチします。

皆やってないけどアメブロとかでワード検索するとすげぇディープなブログがでてくるのでこちらもお勧め。

さてここからが本番です。

記事を書く上で注意するポイントその①ユーザーは狭く深く狙う

例えば便秘 おなかいたいというキーワードで成約を狙うとしよう。

便秘 おなかいたいというキーワードだと乳酸菌ちょろっと飲んで治る層から毎日おなかがいたくて辛い。死にたい。という人まで色々います。

ここから稼げるアフィリエイターは年齢や職業や生活スタイルなんかを想像してしてピンズドな記事を書くんですが僕はこれができません。他人の生活ってなんか想像つかない。

これすんなりできる奴はマジ羨ましい。

さてじゃあどうするのかというと僕は過去死ぬほど悩んでいた事があってジャンルは違えど死ぬほど辛い悩みをもったユーザーの行動パターンがわかる。

なので狙うユーザーは死ぬほど悩みが深いユーザーである。年齢や性別は一切考慮しない。

つまり狙うキーワードは便秘 おなかいたいなわけだけど記事の内容はおなかいたくて毎日死にそうな奴に向けて記事を書くということ。

おなかいたいよー→乳酸菌とったら治ったー☆という層はばっさり切り捨てます。

記事を書く上で注意するポイントその②見出しとタイトルは超大事!1日考えてもいいぐらい

ぶっちゃけた話見出しとタイトルで他のブログやサイトと違うなって思わせれば100人中5人ぐらいは成約取れます。

こんな見出しは駄目。

便秘で腹痛?お腹が痛い原因とその対処法

「お腹が張って苦しい。」
「キリキリと痛んで動けない。」

こんな時、原因のひとつとして考えられるのが「便秘」です。

便秘になると、便が出ないだけでなく、「お腹が張る」「ガスが出る」という症状や、「お腹が痛い」「お腹が苦しい」といった不快感が現れることもあります。

ただし、腹痛が便秘のせいとは限りません。例えば、「強い痛みがある」「吐き気を伴う」「出血がある」などの症状を伴う場合には別の病気という可能性もあるため、早めに医師に相談することをおすすめします。

今回は、便秘によって腹痛が起きている場合の対処法と、そもそもの原因である便秘の解消法をご紹介します。

これ便秘 おなか痛いで1位とってるサイトの見出しです。

僕が便秘で死ぬほど悩んでたらこんな見出し見た瞬間速攻で閉じる。

こいつ絶対便秘で悩んだことないやろっていうのが見出しからわかるからである。

病院いっても治らないから検索してるんだよ。糞なの?糞記事なの?.

僕ならこんな感じでタイトルを書く。

便秘でおなか痛いのほっておいたらうんこを自分の手でかきだすはめになったので便秘をなおした方法をすべて書く

次に見出し。

今僕の人生はうんこで死ぬか便秘を治すかの二択しかない。

便秘ほっておいてうんこがでなくなるだけならまだましで本当の恐怖はうんこでそうと思ってトイレにウキウキでいったらきばっても中途半端な状態でとまったとき。

こうなるといくらけつの穴に力入れても痛いだけでピクリともしないしうんこも引っ込まないのでぱんつもはけない。

仕方ないのでティッシュでうんこをとったわけだがすげぇ臭い。手あらってもにおい落ちないしなにより感触が気持ち悪いし情けない自分に涙が出てくる。

さすがにいろいろと限界なので便秘対策に本気で取り組んだ結果だいぶましになった。

今日はそれを全部書いていきたいと思う。

文章読んでいて自分でもきたねぇなと思うがこれぐらいインパクトのある見出しが必要である。

本当はここから更に何回も修正をかけるが僕便秘で悩んだことないんでわかんないんすよ。

死ぬぐらいの悩みがある人って必ず死ぬほどいやな思いをしたエピソードがあります。

悩みとエピソードはセットなんでそのエピソードを必ず冒頭に持ってくること。

目次とタイトルだけは1日といわず3日いや1週間は考えてもいい。

記事を書く上で注意するポイントその③文字数は1万文字でガッツリ

死ぬほど悩んでいる人の特徴はいつも決まっている。

①病院にいっても治らないor病院にいくのが恥ずかしいor病院では取り扱っていない

②○○にいいとおもわれるものを片っ端から試すも治らない

③どうすれば治るのかわからない←いまここ

ですのでどうすれば治るのかを徹底的に書きます。ちょっとでも妥協すると見破られて成約を取れない。相手は死ぬほど悩んでいるユーザーなので。

文字数は1万文字以上。2万文字ぐらいでも全然いい。

これは文字数が長ければ長いほどSEOに強くなるとかではなくてどうすれば治るのかわからない人に1から説明しようとすると必然的に長文になるということです。

ライトな層は長文を読まないがディープな層は読む。

画像もふんだんにはさんで長文だけどわかりやすく書く。

ただ単に画像を張るんじゃなくて200文字ぐらい文章を使わないと説明できないようなものを画像で一発で説明したり画像があるとわかりやすいなっていうところで画像を使う。

画像がないとほんと長文見づらいんだよ(ブーメラン)

小説だと読めないけど漫画ならすらすら読める人は多いはず。

記事を書く上で注意するポイントその④抜き出した項目の扱い方

最初のほうでグーグル先生の好きそうなジャンルを抜き出したわけですが項目の中でもあ、これあんまり説明いらんやつや。っていうのとここは詳しく説明しておいたほうがいいなって言うのがあります。

これ説明いらんやつやって思った項目は画像をふんだんに使ってわかりやすく500文字ぐらいでさくっと流す。

ちなみにこの説明いらんやつやって項目抜くとめっちゃ順位落とされます。

僕はユーザーのためを思っていままで抜いたんだけどグーグル先生はお怒りなのだ。

抜き出した目次で他のライバルサイトを見てあーここ画像はればわかりやすいのになぁとかこれちょっとおかしくない?とか思ったところは自分が納得するまでガッツリ書きます。

目次以外の項目でもライバルサイトをみてこの項目書いてていない!とかあったら積極的に加筆します。

こんな感じでいつもと違ったやり方で20記事ぐらい書いたんだけど報酬爆上げした。

狙ったキーワードで1位をとれないのに報酬がガンガンでる

1位どころか3位以内に入ったワードはほとんどなくて4~5位がほとんど。

ちなみに1位~3位はスキンケア大学、ヘルスケア大学、ネバーまとめです。こいつらは僕の焼肉のために死ぬべき。

しかしなぜか報酬が発生する。1位並に。なぜ・・・?と考えていたんだけど実際に検索したらなぞが解けた

僕の狙ってるワードで検索したらこんなんだったわけ。

1位 スキンケア大学(ライトユーザー向け)

2位 ヘルスケア大学(ライトユーザー向け)

3位 僕のサイト(へビーユーザー向け)

これを仮に死ぬほど悩んでいるヘビーユーザーが検索したとしよう

1位 スキンケア大学(糞記事→離脱)

2位 ヘルスケア大学(糞記事→離脱)

3位 僕のサイト(お!ええやん!→成約)

こうなるわけである。

これは僕の経験とも一致していて死ぬほど悩みの深い人というのは平気でグーグルの2ページ~3ページぐらい(20~30)のサイトに目を通す。

僕の書いた20記事いずれも直帰率90%近いんだけど平均滞在時間10~20分とかわけのわからん数値でてるのよね。はっきりいってこの数字は異常としか思えない。

後CVが異常に高い。15~20%近くある。化粧品で。お試しとかではなく。

さてこれがライトユーザーだった場合はどうだろうか?

1位 スキンケア大学(○○がきくんだ~。へぇ~○○で検索してみよ)

2位 ヘルスケア大学

3位 僕のサイト

こうなるわけである。3位じゃ駄目なんですか?とかいってる場合ではない。1位とらないとクリックすらされないんだから死活問題である。

ただこういうライトな悩みって検索数でかいから1位とれると売れるんだよねー。

後長文ガッツリ書くとマイナーなキーワードでも1位とれるんでその中にお宝ワードが混じっててそっから成約も取れるのが強み。

ちなみにこの記事で5000文字である。

10000文字書くというのは案外重労働なのでこの手法を真似する人は心してかかるように。

aokagekun 2017-06-26 14:11